クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

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さきほど見た夢のお話をします。


あなたはわたしに触れて「受け取れた」と言いました。

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# by kikurage0202 | 2018-08-25 20:31
歌詞を書いているんだけど涙が止まらないのでやめます




どこまでも行けると思った
君さえ居れば何も要らないと
願う事に縋って
僕も君も壊れてしまったの

強い風で全てが消えた
必死で辿った君の匂いも
妄想だけに縋って
こんなはずじゃなかったと手首を裂く

誰かが僕に目をつけて
知的な言葉で誘惑しても
二度と来ないあの昼下がりに
君が笑った理由だけが欲しいの
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# by kikurage0202 | 2018-08-24 22:40

言葉を紡ぐ



有難いことに、
わたしはひとりじゃなくなった。
きっとたぶんずっとまえから、ひとりじゃなかった。
たくさんのことを考えている。自分ではそう思う。たくさんだなと。気絶しそうだなと。
1日は24時間でいいと思った。ちょうどいいな。たぶん20時間くらいなら正気でいるから。


お薬を飲むのが苦手でガチの暗示をかけないとすぐゴミにしてしまう。飲めば治るだとか、飲まないと死ぬだとかそういうやつ。
長生きはしたくない。偉そうにごめんなさい。でもしたくない。わからなくていいけど、たぶんわたし死にます。長く生きたくないから。
もし長く生きたら、それは長く生きたかったという変更。

痛いのと、予定通りにいかないのは嫌だから、
たとえばお腹痛くて動けなくて時間おすとか、そういうのは嫌だから、だからお薬を買います。

そして飲むために暗示をかけます。

そして飲むためにご飯を食べます。

そして飲むために朝昼晩を意識します。

そして飲む期間を考えて、コストパフォーマンスを考える。


こんなことのために生きたくないのでこれはもう秒で済ます、なぜ飲むのか、それは最大限に精一杯にわたしで居るため。


有難いことに話を聞いてくれるひとたちがいる。
ひとりひとりの気持ちは知らないけれど、わたしと話して笑ったり見つめたりしている。

相変わらずわたしはわたしのことで気絶しそうになっているけど、わかってきたことがあるんだ。







気持ちなんて見えない、想像して思い遣っても、本当のことはわからない。だけど言葉は伝えるために発して、聞いた側はずっと残る。その意味はわからなくても、充分ちからがある

言葉に囚われ、言葉に救われて、そのことを信じてきたわたしは

そういうお歌をうたう。



そしてほんとうのほんものの最期に、
最期にはさ、



ありがとうございましたって言えたらいいなあ、、
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# by kikurage0202 | 2018-08-15 17:08

悲しくて悲しくて

タクシーに乗っています。


「曲書いてるの?メロディも?歌詞も?すごいねえ」と
運転手さんが言いました。



こんなのぜんぜん、すごくないよ。
って思いながら
「ありがとうございます」と答えた。



悲しくて悲しくて、涙が止まらないよ、運転手さん。
わたしなんにもできないよ。


運転手さんに気づかれないように、鼻水垂らして泣いてるけど、気づかれたかな、ごめんよ、褒めてくれたのに、泣いて







ちがうんだよ。そうじゃないんだよ。どうしたらわかってくれるの、ああそうか、わたしが君を、わかってあげてないからか

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# by kikurage0202 | 2018-08-06 02:46

書くけどもさ


始めからどこかで諦めていた気がする
わたしたちは違うから、当たり前のように違うから
同じものは同じようには決して見えない

わたしにとってあなたの大切なものの価値は、あなた自身の価値によってしまうし
たとえばわたしがくそならわたしの周りもくそ、になる



だからってこんなにも
こんなにも侮辱されるなら
曲書くのやになるな


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# by kikurage0202 | 2018-07-30 20:54