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クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

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つまらないひととつまらない話をしている時間
あとで返ってくるといいのになあ
努力でもなんでもないけど
時間の利子がほしいなあ
それにしてもつまらないな
このひと生きてて楽しいんだよなあ
おかしいな
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by kikurage0202 | 2019-04-30 03:06
世間が大型連休というものに突入したので
きちんとあおりを受けています。なので力の限り踊ろうとおもいます。
まず初日は朝から晩までわたしはわたしを生きたのでオーケー。生きていたら明日も踊り狂おうとおもいます。

なにかがはじまり、なにかが終わった
生まれて死んだり
刻々と破壊が続いていたり
あなたが緩やかな自殺を続けていたり
わたしが刻々と縮んだり
その瞬間を掴もうと宙に
手のひらをひらひらさせて
疲れてしゃがみ込む毎日を踊り狂う

寝ても覚めてもここは地獄でしょ、知ってら










by kikurage0202 | 2019-04-28 05:43
「不孝者をお許しください、
あなたが生きているだけで幸せなんてわたしにはあり得ないの、昨日までも明日も地獄いまも地獄、楽しいと笑う顔も声も地獄、耳が痛い頭が痛い、目が痛い口が痛い、痛い痛いと泣きながら後ろめたさと言い合いして生きる無駄な時間、お金がなくてもあってもなんにも変わらない、あなたはあなた、
わたしはわたし、お許しください、代われないの」
by kikurage0202 | 2019-04-25 15:54
確かな記憶ごと緩やかに朽ちていく身体
確実に
消えるその日まで


それまでは大切に抱きしめて生きることにした。
君が愛したわたしの身体
君が残した優しい手のひら
歯のかたち

なんにもならなかった時間、秘密

うまれなかったいのち、絆


by kikurage0202 | 2019-04-23 11:17

数日前から飲み薬が変わった
手を替え品を替えという感じだが相変わらずアタマは取れそうに痛い。
痛い痛いと泣いてます。

ずっと近くに居ても言わなくちゃわからないのは痛みについてだ。



痛いです。生きて居ると痛いことばかりですね。
痛みが無くなればさぞかし生きやすいんでしょうね。経験ないけど。




もう大丈夫ですよ、ここに居れば、
これを飲めば、これを取れば、
これを辞めれば

もう大丈夫ですよ、
なにが大丈夫ですか



今度はわたしが手を離す番みたい



by kikurage0202 | 2019-04-21 11:07
昨日も一昨日も、朝の暫くの時間を泣いていました。
一昨日は諦めたくないと泣き
昨日は身のほどを知りやがれと泣きました。



今日は金曜日です。予測変換の真逆な時間を過ごしたい。
痛みのない、涙のない、明るい時間を。



とある案件についてここのところ気持ちを取られている。どうにもこうにも筆の遅い先方。うっかりペースを乱されがちですが楽に構えましょう。
どちらでも、どなたでも構わないことなのだから。

ほんとうにシンドいときはこのアタマみたくぐるぐるがちがちしてぎゃーぎゃー言うから。

それにしてもいいお天気だね。こころと裏腹すぎて命日になりそう。

by kikurage0202 | 2019-04-19 12:00
昨日はアタマが痛すぎて目が取れそうだった。
寝ても覚めてもガタガタで話すのも動くのも億劫。
お医者様には行ったし言ったけども
苦痛は取り除きたいが、運命なら仕方ない


生きるのに金をかけてしまうとなんで生きてるのか分からなくて悲しくなる。
それでは死ぬことに金をかけてみては?

少しでも何かを遺せたなら。




クロメをはじめた頃
「僕たちの歌がいつか教科書に載り、子供たちが歌うんだ」って本気で思っていた。
そして今も本気で思っている。



もしもわたしにピアノが弾けたなら。
もう少し元気だったなら。
そしていつでも全てを捨てれるほど強かったなら。


そしたらわたしはいま、此処には居なくて
きっとわたしの歌は教科書に載らない。


信じるものを笑うかい
構わないよ。
わたしは君のために生きてない。

by kikurage0202 | 2019-04-17 11:05
アタマが痛い。寝ても覚めても。
突然人は死ぬからこんなタイトルになりました、もし、もしもわたしが明日死んでしまったら。


もう会えないお友達、お父さんやおばあちゃん、猫ちゃんたち。愛してたものたち。
わたしは彼らの本当を知らない。

もし死にたくないよなんて、泣かれたらたまらなかったな。って思う。
だから死にたくないって言ってるわたしも、突然死ぬことだってあるわけで。
ですからみなさん、わたしの本当をここに、日替わりの真実をここに、限りなくフィクションで書きます。
だってこれを書いてるのは本当は誰なのかさえね。


死ぬことは、平等にやってくると思っている。
死ぬ、ということについて感じたり考えたりすることが多いので(長く生きていると周りがやたら死ぬので)
それはもうしょっちゅう考えている。


死因やタイミングは選べるのか?
何を以ってして平等と?
痛みや悲しみや
例えば経済効果や
残酷性については?


運命は決まっていて
ちゃんときっと、殺してくれると思っている。



生き死にに関係者なく、もう会えない、会わないだろう人がたくさんいて、例えば彼らがいまどっちだとしても、会わないものは会わないし、また会うならたぶん会う。

運命は決まっていて、
こうやってアタマが痛いときには若くして死にかけた友人のことを決まって思い出す。
脳をやってしまったので、あまり会話にならない。でも彼女は昔のことも覚えていたし、笑ったら変わらなくキュートだった。

でも会わなくなった。死にたいってかけてくる電話に出られなくなった。だから何年も経っていま、彼女が生きてるのか分からない。知ろうともしてない。
わたしは彼女の、いまの本当を知らない。



運命は決まっていて、
思い出す君の顔は大体笑っていて
「あの頃はよかったなァ」は大抵10代で
どんなに死にそうでも運命が首を掴んでくるまではまだ死ななくて

わたしは今日帰ったら、
しまい込んだままの冬物のコートを捨てようと思っている。

お歌が大好きで、関東に来て、死ぬほどお仕事頑張って、脳をやって倒れて、頭蓋骨に開けた穴のせいで二度と歌えなくなってしまった、あの子からもらったコート。


わたしにはもう似合わないんだ。


by kikurage0202 | 2019-04-15 11:13