クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

言葉を紡ぐ



有難いことに、
わたしはひとりじゃなくなった。
きっとたぶんずっとまえから、ひとりじゃなかった。
たくさんのことを考えている。自分ではそう思う。たくさんだなと。気絶しそうだなと。
1日は24時間でいいと思った。ちょうどいいな。たぶん20時間くらいなら正気でいるから。


お薬を飲むのが苦手でガチの暗示をかけないとすぐゴミにしてしまう。飲めば治るだとか、飲まないと死ぬだとかそういうやつ。
長生きはしたくない。偉そうにごめんなさい。でもしたくない。わからなくていいけど、たぶんわたし死にます。長く生きたくないから。
もし長く生きたら、それは長く生きたかったという変更。

痛いのと、予定通りにいかないのは嫌だから、
たとえばお腹痛くて動けなくて時間おすとか、そういうのは嫌だから、だからお薬を買います。

そして飲むために暗示をかけます。

そして飲むためにご飯を食べます。

そして飲むために朝昼晩を意識します。

そして飲む期間を考えて、コストパフォーマンスを考える。


こんなことのために生きたくないのでこれはもう秒で済ます、なぜ飲むのか、それは最大限に精一杯にわたしで居るため。


有難いことに話を聞いてくれるひとたちがいる。
ひとりひとりの気持ちは知らないけれど、わたしと話して笑ったり見つめたりしている。

相変わらずわたしはわたしのことで気絶しそうになっているけど、わかってきたことがあるんだ。







気持ちなんて見えない、想像して思い遣っても、本当のことはわからない。だけど言葉は伝えるために発して、聞いた側はずっと残る。その意味はわからなくても、充分ちからがある

言葉に囚われ、言葉に救われて、そのことを信じてきたわたしは

そういうお歌をうたう。



そしてほんとうのほんものの最期に、
最期にはさ、



ありがとうございましたって言えたらいいなあ、、
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by kikurage0202 | 2018-08-15 17:08