クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

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日本でパンダが4年ぶりに交尾をした日に

わたしが考えているのは性格の悪さと病気と時間
についてでした。



むかしむかし、わたしが6年も一緒に居た彼は
一番見てほしいひとがライブに来ないのは悲しいんだよ、と言いました。

あー悪かったね、だけどわたしが見たいものがそこに無いんだから仕方ねえだろ、と思いました。

思いましたが無言でやり過ごした。
後ろめたかった。彼はわたしをいちばんと言い表したことに対して、わたしの考えていたことなんて言えなかったから、
残念、違うんだよ、でも勘違いしていなさい、それはわたしのせいじゃない、なんて考えていた。



増長していくさまは無様です。

誰かが教えてあげなくちゃ。


なんておもいません


わたしはひとりでは生きていけないのに
誰かと共存することができない
白と黒のたくさん並んだものを見つめていると安心する。わたし次第すぎて、笑える。


じぶん次第なんじゃないのかね、
まわりに考えが及ばない、経験の無さや違和感に飲まれる、にこにこしながら耳栓して、世界が変わっていくのを待つ、
時間を垂れ流す
それはつまり


負け犬なんじゃないかしら?






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by kikurage0202 | 2017-02-27 23:25

自分に負けたくない
その罪にも、性にも、負けたくない
君にも負けたくないの

もう誰にも負けたくないのよ。
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by kikurage0202 | 2017-02-23 00:42


じぶんはどうやって死ぬんだろう
考えにくいけど老衰だったらいいかも
きっとそれが幸せでしょうし


この前ライブみていたらとてもセンチメンタルになってあたまのなかでセンチメンタルジャーニーだったんだけど、
その夜見た夢はとても淫靡なものでした


性というのはほんとうに、勿体無いものです。


さてやり残したことだらけ、まだまだ死にたくないなあ


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by kikurage0202 | 2017-02-18 10:21

絶対に許さない


それぞれがそれぞれに抱えて、思って、たまたま出会い、そんでまた何処かへ行く。こんな世界目を合わせたら気がおかしくなるんだ、無表情も強さかもしれないのにさ。私の手のひらで雪は溶けるから私は人間で温かい。現実しかないっていうのにどこへ逃げるつもりだったのか問いかけるのは君を苦しめるのか?
この手に触れるものから頭の中身まで意識が追いつかない、ひとことでいうと「ここは何処だ」それは本当のこと。詳しくいうと「わたしは誰だ」現実のこと。
のほほほんと生きてるなんて思ってるのならきみは想像が足らない、手一杯なんだったらひとのこととやかく言わないで手をうごかしなされ、ほれがんばれなさい。君の夢を見るよ。君の憂いを笑うよ。
かなしい夢を思い出してみて、食べた時間のことを思い出してみて、最初に選んだ嘘のことを思い出してみて、私に言いたいことがあるなら思い出してみて。
景色はすっかり変わっていろいろを忘れたし置いてきてしまった。取りに戻れてもそれはもう形をなくしてしまいきっと腐ってる。だからいい。ちゃんと葬れなくてごめんね、今さら何の祈りもないです。わずかなカタカナとわずかな笑顔が誰にも分からないどこに隠れているのがわかる、餓死しそうな感覚、侵されている感覚、ちゃんと葬れなかったから。これは私が死んだら解放されるのだろうか。ひとつになれるのだろうか。
わたしはひとつになれるのだろうか。
此処はとても素晴らしいしたまにはこのまま此処でとも思うのだけど、私にはまだやることがありました、私は私の途中なので行かなければならないから、また置いていきます。死ぬまで続きます。死ぬまでね。
そうしたら頭の中をみていいよ。

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by kikurage0202 | 2017-02-10 17:08

ずっと


ほんとう
に拘って生きていたけれど



目を閉じる前に、最後に見た君の顔を思い出して

ごめんね、もう少しだけ、
もうすぐ終わるから、それまで

なんて謝りながら眠って


また目を開けたら
少しだけ嘘をついて


そうしてまた目を閉じる

息を止めていても時は止まらないなら
わたしは全てを巻き込んでひとつにする


私に出会わなければ幸せだったのにね








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by kikurage0202 | 2017-02-02 05:00