クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

カテゴリ:お歌詞( 17 )

最後の夢

何も楽しい事は無い
全部止めて死んでしまおうかな
誰が悪いとかじゃない
全部僕が間違ってしまった

何が楽しいか分からない
いつかきみが僕を忘れてしまっても
そんなのはずっとだったし
これからも続くだけ
それだけ

きみが居ないと生きていくことさえ
危ういのにねえ
きみと居るのが苦しくて苦しくて
おかしくなってしまった

要らないものは全部捨てて
本当に大切なものだけ
抱きしめて生きてゆく
それを我儘と言わないで

きみが居ないと生きていくことさえ
危ういのにねえ
きみと居るのが苦しくて苦しくて
どうしたらいいの
どうしたらいいの



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by kikurage0202 | 2016-03-14 23:53 | お歌詞

弾き語りのあれ

ああもうやんなっちゃったな、道は見えないし、前ばかり見ても、ひとりはひとりだし、跡が残るくらいずっと笑ってたら、涙の色さえ汚れてしまった。
ああもうやんなっちゃったな、こいつらみんな死ね、っていうわたしが早く死ねばいいのかな、不感症だから無感動だから、痛くないから、放っておいて。
白黒の朝が来る、おんなじように目がさめる、悲しい呪文唱えよう、早く世界よ終われ、どれだけ歩いたなら、あの日の君に会える、いつかいつか、楽になれるかな。
ああもうやんなっちゃったな、君の世界の、遠い空の下、知らないどこかで、誰かに見送られる、君の最期には私を思い出して、どうか笑って。
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by kikurage0202 | 2015-04-07 18:41 | お歌詞

約束 完成型

「約束」


もうすぐ春がやってきて
空を違う青に染める
動けないままずっとずっと寒い
誰かがわたしを指差して
汚らしいと笑う
でも前を向かなきゃ
殺されてしまう

いつか今日が終わるのなら
今すぐに連れ出して
これ以上何にも見たくないよ
いつか今日が終わるのなら
その日までずっと歌うから
許し合う明日なんて要らない


君が繋いだ音のなか
痛い痛いと泣いています
何も成し得ず死ぬまで生きる


いつか今日が終わるのなら
今すぐに連れてって
夜の罠にわたしを置いてかないで
笑いかたを失くしても
やがて来る春の陽を
それでも生きていくのは何故
君がもう居ない
君がもう居ない
君がもう居ない
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by kikurage0202 | 2015-02-19 21:23 | お歌詞

「約束」

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もうすぐ春がやってきて
空を違う青に染める
動けないままずっとずっと寒い
誰かがわたしを指差して
汚らしいと笑う
でも前を向かなきゃ
殺されてしまう

嘘でもいい
夢でもいい
明日なんていらないわ
夜の罠に
わたしを置いてかないで
たとえ声が終わろうとも
いつまででも歌うから
手を離したあの日を忘れないで


君が繋いだ音のなか
痛い痛いと泣いています
何も成し得ず死ぬまで生きる



嘘と言って
夢を見せて
永遠だと抱き締めて
冷たい手でゆびきりした約束
笑いかたを失くしても
やがて来る春の陽を
それでも生きていくのは何故
君がもう居ない
君がもう居ない
君がもう居ない
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by kikurage0202 | 2015-02-08 18:07 | お歌詞

ぼじょれ

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「シヤン」


もし生まれ変われるのならば犬になりたい
跪いて靴を舐めるから名前を呼んで

寝ても覚めても夜から抜け出せない
小さな部屋で夢を見てるの
全てを噛み千切った私が笑う

祈りなど願いなどなんの意味もない

この命は何のために燃える
地を這いながらいつか必ずあなたに辿り着くわ
何処へ逃げても


絶対にゆるさない
絶対にゆるさない
絶対にゆるさない
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by kikurage0202 | 2014-11-21 00:26 | お歌詞

「声」

「声」

死滅した世界の沈黙が聴こえた
長い長いため息のよう
見えない物を憎んで
目を凝らして歩いてきた
僕は人殺し

僕たちが出会った事に意味が
あると願った、生きていく為に
いつかこの手で君の首を掴む
その日が来ると信じてた

残酷なほど僕たちはもう会えない
染み付いてる君の匂いと殺意で
息が出来ない

残酷なほどここは音に塗れて
探していた君の声が何処にも
見つからない
もう会えない
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by kikurage0202 | 2014-11-04 07:43 | お歌詞

沈黙



死滅した世界の沈黙が聴こえた
長い長いため息のよう
見えない物を見ようと目を凝らして
ここまで歩いた
生きていくため

残酷なほど僕たちはもう会えない
消えかけてる君と嘘と匂いは
多分気のせい

残酷なほどここは音に塗れて
探していた君の声は何処にも
見つからない
もう会えない
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by kikurage0202 | 2014-10-19 01:55 | お歌詞

名前





ぼくは
君と二人で
この世界
壊そうとした
けれど
君を連れて
此処から
逃げたんだ


願いよ届きますようにと強く強く抱き締めた
増え続ける数字を憎んで息を止めた

ぼくは
君の匂いも
声も忘れて
生きてけはしないから
繋いだ手が
迷わないように
笑うよ

夢見ている日々は終わる
二人はまだそれを知らない
また明日ねと手を振って
目に見えない糸を
信じてたんだ

ぼくの名前を呼んでる、
手招きをしている
それは
ぼくだけの絶望


内緒話をしよう
神も知らない
二人だけの約束
いつか
おんなじになれるよう
いまはひたすらに
歌を歌うから


例え何も残らなくて
誰もがぼくを殺し始めても
空が君を連れて来るまで
君の名前を歌い続けてあげる

その笑顔が永遠になるように

二人がもう離れないでいいように



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by kikurage0202 | 2014-08-12 15:44 | お歌詞

愛に世界は救えない




言いたい事が何も無い
欲しい未来なんて此処には無い
腕を刻んだこの傷も
最早なんの証明にもならない
どんな顔してれば良いの?
どんな私なら満足するの?

言いたい事が何も無い
どう思われようとも構わない
眠れない夜を数えてまた眠れない
なんてもううんざりだ
早く気付いてくれないか
早く消えてくれないか
痛いのも苦しいのも嫌だ
早く早く早く死ね


あなたはまるで棄て忘れたゴミでも見るみたいに目をそらして血塗れの部屋を出た、生きているだけで此処は地獄。


私の中のあなたは何時も後ろ姿で溜息をついて血塗れの部屋を出た、生きていく限り此処は地獄、好きなだけ私を恨んで滅びればいい、こんな世界。
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by kikurage0202 | 2014-04-26 07:46 | お歌詞

【凍死】




ああ悲しいなあ
夢の中でさえも泣いていたんだ
ああ悲しいなあ
埋めるのは容易いのに
消えてくれない
ああ寂しいなあ
許された居場所さえ辿り着けない
ああ寂しいなあ
移ろう空の色に殺される私は誰?
何もかもを嘘だと笑う
離さないで
きっとすぐに世界は終わる
その日まで

君が居れば何にも要らない
例え全てが燃え堕ちても
二人の永遠を探しに行こう
手を繋いで
刺さる刺さる穴だらけ血を舐め続ける夜にひとり置いて行かないで
何もかもが手遅れと笑う私は誰?

世界が終わる
死にたくない、
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by kikurage0202 | 2014-04-19 16:34 | お歌詞