クロメ もう全部は持てなくなった


by kikurage0202

新曲の歌詞(暫定

わたしには光が見えないの
あなたの嘘さえ大切だった
わたしだけ光が差さないの
何処まででも滑り落ちてゆく

聞かないで本当の事なんて
神様さえ欺いてきたのに
要らないわ体の良い約束は
夜が来る度手を汚して


運命がわたしの首を掴む
泣いても喚いても無駄な事と
選ばれた者だけが救われるなら
わたしがわたしを選ぶだけ

運命が声を上げて笑ってる
足掻いても踠いても意味ないよと
終わりが必ず迎えにくるなら
何もかも抱きしめて逃げ切るわ
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# by kikurage0202 | 2017-11-20 02:07 | Comments(0)

スキキライ

つかれたな、
閉じても閉じても入ってくる

みっともないならあっちいってなよ
わるいこなんだもん
ずっとわるいこだったもん
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# by kikurage0202 | 2017-11-07 08:30 | Comments(0)

出世払いでお願いします

ひとにはケンカを売って煽るくせに
煽られると逃げるのって違うだろって思ったけど

そもそもきみとわたしは違うんだったね


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# by kikurage0202 | 2017-11-05 00:14 | Comments(0)

「全滅」

来てくれた人ありがとう。
興味を持ってくれた人ありがとう。
実現させてくれた飯田くんありがとう。

ぶーぶー言いつつもついて来てくれたメンバーありがとう。



ご苦労さま、お疲れさま。
出会えてよかったな。
あのとき見続けた景色はいまでも憶えているし、
感じたことはちゃんとわたしの一部になった。


朽ちるまでやる。
やめるなんて息を止める行為するわけないだろう。
わたしは死にたくない。




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# by kikurage0202 | 2017-11-03 22:52 | Comments(0)

新宿JAMについて



いまから11年前のこと。

わたしはベースを弾いていた。
ベースを募集してるバンドを見つけて、やってみようかなあ、て軽い気持ち。

2006年10月の新宿JAM。
加入ひとつきで初ライブを行った。

その時の記憶はなんにもない。


その三ヶ月後、そのバンドはワンマンライブをした。
場所はまたもや新宿JAM。
オープニングアクトにはMUSHA×KUSHA。
わたしは名前も知らなかった。

その時の記憶は、トイレで梅さんが白塗りしててわたしが入ってきて譲り合った、てとこ。

ライブの記憶はありません。



そこから2010年の3月にそのバンドが解散するまで、わたしはどれだけ新宿JAMに居ただろう。


トイレにはいづみが描いてくれたわたしたちの似顔絵。
PA卓の天井にはわたしのメッセージが貼ってあった。

あの楽屋でたくさん泣いて、あと泣いてるひとをたくさん見た
ゲロで滑ってコケて
関わった人が死んだり
関わった人がパクられたり

解散
脱退、
メジャー
流血

とにかく、たくさんのこと



解散ライブも新宿JAMで行った。
わたしはあのステージを一度納めたのだ。



木の扉。
閉まらないハンドル。
低すぎる天井とヤマハのヘッド。
カビの匂い。
デカすぎる物販テーブル。
スタッフの過酷な勤務。
色恋沙汰。

わたしの血と涙



ありがとうね、っていまなら思うよ。
ほんとうにありがとう。
あの2006年の秋に新宿JAMに出てなかったら、
その後の地獄がなかったら、

わたしはクロメなんてできなかったと思う。



2017年10月30日に、新宿JAMで企画をやります。
わたしのなかの新宿JAMを全滅させる。


昔話をするくらいなら、思い出はいらないわ。










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# by kikurage0202 | 2017-10-29 01:27 | Comments(0)